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2008年04月06日
SSD耐久テスト途中経過報告 その1
一月の後半にSSDを購入して耐久度テストを開始するとお伝えしましたが、3ヶ月ほど使用したので、途中経過を報告したいと思います。
| ▼不良セクタは発生していない模様 |
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HD Tune 2.55を使って不良セクタが無いか調べてみましたが、結果は不良セクタ0。OSのログにもディスク周りのエラーは記録されていないので、正常に動作しているようです。 |
| ▼S.M.A.R.Tの結果を見てみるが……… |
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現時点で正常動作しているのはわかりましたが、壊れる兆候が出ているのかどうかは知りたいところ。HDDの細かいステータスが記録されているS.M.A.R.Tの情報を見てみることにします。 左の写真がSSDのS.M.A.R.T情報なのですが、表示がおかしなことに。使用時間が-1時間だったり、電源投入回数が-1回だったり。MtronのSSD「MSD 3000」シリーズはS.M.A.R.Tに対応している点もウリの一つなのですが、これはいったい………。サポートしている機能を見るとS.M.A.R.Tの項目にチェックが入っているので、対応してはいる模様。ただ、かたちだけの対応のようですね。SSDはまだ未知の部分が多いので、エラー率などを見たかったのですが残念です。 ちなみに一番下はWesternDigital WD740ADFD のS.M.A.R.T情報で、こちらは使用時間や各項目のエラー率などが記録されています。 |
▼意外と頑丈?次回報告は夏前
一応エラーは無いという結果になりました。毎日デフラグしたり、かなりのデータを書いたり消したりして酷使しているわりには頑丈な印象です。寿命を心配する声が聞かれるSSDですが、それほど神経質に扱わなくても大丈夫かもしれません。耐久性はそれなりにあるようですね。
エラーが発生した場合は即ご報告しますが、特に何も無ければまた3ヶ月後くらいに動作状況をお伝えしようと思います。





