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WUXGA対応で実売9,980円のAndroidタブレット「V80」が販売中

 実売9,980円という安価な中華タブレットがONDAから登場、Android 5.1を搭載した「V80」が、東映無線ラジオデパート店で販売中だ。

解像度1,920×1,200ドットのIPSパネルを搭載した安価なAndroidタブレット

 V80は、解像度1,920×1,200ドット(WUXGA)の8インチIPSディスプレイや8コアのAllwinner A83T、DR3L 1GBメモリ、ストレージ8GBなどを搭載したAndroid 5.1タブレット。搭載プロセッサの性能は低めだが、WUXGA対応のタブレットしては安価な点が特徴だ。

 同店が案内しているこのほかの仕様は、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、カメラ(前面30万画素/背面200万画素)、microSDカードスロット、加速度センサーなど。本体サイズは214×125.3×9.5mm、重量は308g。

 なお、同店によれば、OSを含むソフトや通信機能の動作保証はしていないとのこと。

[撮影協力:東映無線ラジオデパート店]