ニュース

4K/HDR対応の「Chromecast Ultra」が発売、税込9,720円

旧モデルは実質1,980円で販売中

 4K出力やHDRに対応したGoogleの新型メディアプレイヤー「Chromecast Ultra」が発売された。

 店頭価格は税込9,720円で、販売ショップはソフマップ 秋葉原 本館

丸型の本体デザインを採用したメディアプレイヤー処理能力は従来モデルよりも1.8倍高速に

 Chromecast Ultraは、スマートフォンやタブレットと連携して、動画や音楽といったオンラインコンテンツをテレビなどに出力できるストリーミング端末。

 丸型の本体からHDMIケーブルが伸びるデザインは従来の第2世代Chromecastと同じだが、今回のモデルは4K/HDRの映像に対応したほか、処理能力が1.8倍高速になっているという。また、Ethernetポート搭載の電源アダプタが付属することで、無線LANのほかに有線LANへの対応もうたわれている。

 本体サイズは長さ58.20×幅13.70×高さ58.20mmで、重量は47g。無線LANの規格はIEEE 802.11ac(2.4GHz/5GHz)。

 対応がうたわれている映像配信サービスはYouTube、Netflix、Hulu、dTV、ビデオパス、U-NEXT、アニメ放題、GYAO!、Google Play Movies & TV、dアニメストアなど。

 なお、従来の第2世代Chromecastについては販売が継続されているほか、ソフマップ各店では他の商品をセットで購入すると第2世代Chromecastが3,000円引き(実質1,980円)になるキャンペーンが実施されている(Chromecast Ultraはこのキャンペーンは非適用)。

[撮影協力:ソフマップ 秋葉原 本館]