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コスパ高めのSIMフリースマホ「ZenFone 3 Laser」がデビュー
廉価版なのにメモリ4GB、高いカメラ性能
2016年11月26日 23:55
カメラ性能を重視したASUS製スマートフォンに新モデルが登場、「ZenFone 3 Laser(ZC551KL)」が発売された。
店頭価格は税抜き27,800円(税込30,024円)前後で、販売ショップはソフマップ 秋葉原 本館、ソフマップ 秋葉原 リユース総合館、ツクモDOS/Vパソコン館、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店。
ソフマップ 秋葉原 本館とソフマップ 秋葉原 リユース総合館ではデモ機が展示中。カラーはゴールドとシルバーの2色。
最速0.03秒でピントを合わせられるカメラ性能重視の国内SIMフリースマートフォン
ZenFone 3 Laser(ZC551KL)は、ZenFoneシリーズで最も人気があったという前モデル「ZenFone 2 Laser(ZE500KL)」の後継機種。国内向けのSIMロックフリー端末で、前モデル同様にカメラ性能の高さがウリ。1.2mの焦点距離まで対応し、最速約0.03秒でピントを合わせることができる第2世代の「レーザーオートフォーカス」や、電子式手振れ補正機能(EIS)を搭載している。
スペックも前モデルより向上しており、オクタコアのSnapdragon 430(1.4GHz)やLPDDR3 4GBメモリが搭載。指紋センサーも新たに追加されたほか、背面はアルミニウム合金のメタルボディになっている。
主な仕様はディスプレイサイズが5.5インチ、解像度がフルHD(1,920×1,080ドット)、ストレージが32GB、OSがAndroid 6.0.1など。搭載デバイスはIEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.2、1,300万画素リアカメラ/800万画素インカメラ、GPS、ジャイロセンサーなど。
対応する通信規格はFDD-LTEがバンド1/2/3/5/6/7/8/18/19/28、TD-LTEがバンド38/41、3G(W-CDMA)がバンド1/2/5/6/8/19など。端末は2つのSIMカードスロット(microSIMとnanoSIM)を備えているが、4G/3G/2G回線を同時に使用することはできない。また、nanoSIMカードスロットはmicroSDカードスロットを兼ねている。
本体サイズは高さ149×幅76mm×奥行き7.9mm、重量は約150g。
[撮影協力:ソフマップ 秋葉原 本館とパソコン工房 秋葉原BUYMORE店]