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スマホを“ヘッドアップディスプレイ化“するスタンドが販売中、上海問屋

透過パネルにアプリを表示

 スマートフォンをヘッドアップディスプレイ(HUD)にできるというスタンドが、上海問屋から発売された。

 店頭価格は税込1,999円で、販売ショップはドスパラ秋葉原本店

透過パネルを上部に備えたスマートフォン用スタンド

 これは、上部に透過パネルを搭載したスタンド。スマートフォンを設置すると、画面が透過パネルに反射するようになっており、前方の視界を妨げずにアプリを表示できるという。

 なお、利用する場合はスマートフォンでヘッドアップディスプレイ(HUD)対応のアプリを動作させる必要がある。上海問屋では具体的なアプリ名は公表していないが、「Google Playなどで“HUD”と検索すると、有料・無料のアプリがたくさん出てくる」「視線を下げ過ぎず、ナビやスピードメーターを確認できる」などと説明している。なお、HUD非対応のアプリ(例えばGoogleマップ)を表示すると、文字が反転せずに表示されてしまうので注意が必要。

 設置できるスマートフォンは6インチまでで、透過パネルのサイズは150×80mm×2mm、スタンド部のサイズは150×95×20mm。重量は135g。

 付属品は滑り止めのマット、パネルのクリーナー、英語マニュアルなど。このほかに反射フィルムが付属しているが、これは使用しないという。

[撮影協力:ドスパラ秋葉原本店]