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生活を記録するリストバンド型活動量計が登場、スマホと連携

睡眠・運動、スマホを使えば食事まで

 スマートフォンと連携し、睡眠データや歩数などの記録・分析が行なえるリストバンド型の活動量計「UP」がJawboneから発売された。

 ヨドバシカメラ マルチメディア AKIBAではSサイズのみ販売中で、このほかM/Lサイズがある。実売価格は13,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

睡眠・運動を記録する活動量計スマホを使って食事も記録

同期中
バンドのサイズが合うかどうか、パッケージで判断できる(ただし、ヨドバシカメラ マルチメディア AKIBAではパッケージは店頭に出ていない)

 UPは、身に着けておくことで睡眠時間や運動量といったユーザーの活動が記録できる活動量計。

 本体にはモーションセンサーが内蔵。Android/iOS端末と連携させることで、就寝・起床時間、ウォーキングやランニングの距離・消費カロリー・時間、食事内容などが記録でき、自分の生活習慣を把握したり、改善に役立てたりできる。

 また、記録内容を元に有益な情報をもたらすという「分析エンジン」も搭載。例えば、運動不足が長時間続いている場合に知らせてくれたり、「ムード」から感じ方や気持ちとの関係を調べたりできるという。起床時間になると振動で知らせてくれるアラーム機能も備えている。

 端末との通信には、BluetoothやNFCではなくヘッドホン端子(ステレオミニジャック)を使用。本体の片方のキャップを外し、ヘッドホン端子に接続すればデータの同期が行なえる。

 端末での記録などには無料の専用アプリを使用。対応OSはAndroid 4.0以上、iOS 5.0以上。

 本体の長さ/重量は、Sサイズが14〜15.5cm/19g、Mサイズが15.5〜18cm/22g、Lサイズが18〜20cm/23g。素材は低刺激性の医療用ゴムで、雨や水しぶき、汗などから守る防水性もあるという。

 内蔵バッテリーについては、ワイヤレス通信を用いていないこともあり、フル充電時で最長10日間使用できるという。充電はUSB経由で行なう。

アプリのバーコードリーダーで食べ物の情報を取得できる
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Jawbone UP