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現行iPadとminiが店頭で値下がり、miniは新モデルより1万円安に

 本日のiPad新モデル発表に伴い、早くも現行モデルの値下げが確認された。

 値下がりを確認したのは、Wi-Fiモデルの第4世代iPadとiPad miniのみ。CellularモデルやiPad 2の価格は特に変動していない。

 値下がり額は、第4世代iPadの16GBモデルが3,000円、32GB/64GB/128GBモデルが4,000円、iPad miniの16GB/64GBモデルが1,000円、32GBモデルが900円。ショップによっては「展示在庫処分」と告知している例もあるが、秋葉原では全ての大手ショップが同じ価格で販売しており、実質的な価格改定と思われる。

iPad miniの新価格
iPad mini 64GBの新価格
第4世代iPadの新価格
第4世代iPadの新価格

 値下がり後の実売価格は第4世代iPadが46,800〜75,800円、iPad miniが31,800〜51,800円。第4世代iPadと新モデルのiPad Airと比べるとその差は5,000〜6,000円、iPad miniと同Retinaディスプレイモデルを比べるとその差は約10,000円となる。

 iPadやiPad miniは5月末に値上げがあり、第4世代iPadで7,000円〜16,000円、iPad miniで4,000円〜11,000円ほど価格が上昇しているが、今回の値下げでそれを若干取り戻したかたち。新モデル発表後ではあるものの、価格上昇で購入をためらっていた人には朗報かもしれない。

 なお、新モデルの「iPad Air」「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は11月以降順次発売される予定。iPad Airは薄型化・軽量化、iPad mini Retinaディスプレイモデルは、その名の通りディスプレイがディスプレイがRetina化(2,048×1,536ドット)されたのが大きな特徴だ。

[撮影協力:ソフマップ 秋葉原 本館ツクモパソコン本店]

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