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釣り竿用カメラに新モデル、水中の撮影が可能に

 静止画・動画の撮影機能も備えた釣り竿向けカメラの新モデル「赤外線水中魚っちカメラ2(LCDCM4BK)」がサンコーから発売された。店頭価格は税込24,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

 なお、パッケージは海外版で、「Fish Finder Camera」の製品名なども記載されている。

モニターの静止画・動画ボタンを押すと水中の様子が撮影できる

 この製品は、コンパクトな防水型赤外線カメラと、3.5インチ液晶ディスプレイを備えたモニターをセットにしたもの。

 カメラはリール付き(ケーブル長約16m)で、釣り竿の先端からカメラを垂らせば、水中の魚などの様子をモニターで見ることができる。モニターは釣り竿の手元付近に固定可能。

 過去にも同種の製品「赤外線水中魚っちカメラ(LCDCM2K2)」が登場しているが、今回は新たに撮影機能が搭載。モニターの静止画・動画ボタンを押すことで、水中の様子などを撮影できる。撮影時の明るさやコントラストなどの調整も可能という。

 映像はmicroSDカードに記録される(別売り、対応容量512MB〜32GB)。解像度は動画が640×480ドット(59fps、AVI形式)、静止画が1,280×960ドット(JPG形式)。

 電源は内蔵バッテリー(3.7V/2,000mAh)。付属の日本語マニュアルでは、充電時間が約7〜8時間、稼働時間が約2〜4時間とされている。その他の付属品は、モニター用ホルダー、浮き、Mini USB−ACアダプタ、USBケーブルなど。

[撮影協力:サンコーレアモノショップ秋葉原総本店]