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FPSの弾道補正モードなどを搭載した多機能ゲーム向けマウスが発売

A4TECH製で計3モデル、マクロ機能充実

(5/27 18:24更新)販売を確認。写真を追加。

 A4TECHのゲーム向けデバイス「Bloody」シリーズの製品が初登場、USBマウス3モデルが国内販売代理のユーレックスから発売された。命中率がアップするというソフトウェアによる補正機能も搭載されている。

 各モデルの店頭価格(税抜き)は、8ボタン/光学センサーモデル「V8MA」が4,980円前後、9ボタン/レーザーセンサーモデル「TL8A」が6,190円前後、10ボタン/レーザーセンサーモデル「ZL5A」が7,180円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。ZL5Aには数量限定特典としてマウスパッドが付属する。

高耐久ボタンやカスタマイズ性の高さがウリのゲーミングマウス

製品パッケージ
POPは税込価格
5種類の弾道補正機能
弾道補正機能の詳細
ビジュアルマクロ対応
入門用マクロ設定画面
ZL5Aの購入特典
ZL5Aの購入特典

 これらは、長寿命を謳う左クリックボタンや、高精度センサー、カスタマイズ性の高さなどを売りとするゲーム向けUSBマウス。

 日本独自のモデルで、ユーレックスによれば海外モデルで制限されている機能が全て開放されているという。オプションパーツである金属製ソールが標準装備されているのも特徴で、金属製ソールでは通常の約60倍の寿命を実現したとしている。また、大容量の内蔵メモリを搭載しており、1つのマウスで複数のキーパターンを設定することができるほか、キーパターンの切り替えもマウスキーやキーボードキー、ソフトウェア検知によって、手動または自動で瞬時に切り替えられるという。

 ユニークなのが、FPSでの銃の反動や振動を抑制するという機能を備える点。左ボタンを押し続けて銃を連射した際に、振動や反動により照準が徐々にずれていく現象を、マクロ設定により解消できるという。射撃間隔やオフセット値などの設定はマクロ画面「HeadShot」で行なう。

 また、ゲームプレイ中でも補正できるという「リアルタイム弾道補正機能」も装備。予め指定したマウスのボタンをダブルクリックすることで、ゲーム画面内に簡易的調整画面が表示され、ホイール操作で射撃間隔を調節したりできるという。

 このほか、使用武器に応じてアサルトライフルモードとスナイパーライフルモードを瞬時に切り替える「6スナイパーモード」や、簡単にマクロが組めるという入門用機能「Super Combo」などが用意されている。

 本体サイズはV8MAが122×80×45mm、TL8Aが120×81×47mm、ZL5Aが117×76×40mm、重量は全モデル140g。最大センサー解像度はV8MAが3,200CPI、TL8AとZL5Aが8,200CPI。対応OSは全モデルWindows 8.1/8/7。

ZL5A
TL8A
V8MA

[撮影協力:ツクモDOS/Vパソコン館ツクモeX.パソコン館BUY MORE秋葉原本店]

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