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リテールクーラーよりも20度以上冷える「OKEANOS」が発売

REEVENのハイエンドモデル、実売7,580円

 リテールクーラー比でCPU温度が20℃以上も下がるREEVENのハイエンドクーラー「OKEANOS(RC-1402)」が発売された。店頭価格は税込7,580円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

140mmサイズと120mmサイズのファンを各1基搭載、ヒートパイプは計6本

 OKEANOSは、本体サイズが幅140×高さ163×奥行き135mmの大型CPUクーラー。フィンとファンを2つずつ交互に配置し、フィンと冷却ヘッドとを計6本のヒートパイプで繋ぐ構造だ。重量は1,145g。

 大型かつ大掛かりな構造とあって、冷却性能は非常に高い。Core i7-4790Kを用いた本誌のテストでは、非常に負荷が高いベンチマークソフトのOCCTにおいて、リテールCPU付属クーラーとの比較でCPU温度が24℃低下することを確認。PCMark 8と3DMarkでも16〜17℃の低下を確認している。

 ファンは140mmサイズと120mmサイズが各1基搭載。ファンの回転数とノイズレベルは、140mmサイズが300〜1,700rpm/5.8〜36.4dB、120mmサイズが300〜1,800rpm/4〜33.4dB。なお、付属ケーブル「SSA(Speed Switch Adaptor)」を装着することで、回転数を下げることができる。

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館オリオスペックツクモパソコン本店]

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