ニュース

「裸族のお立ち台」に有線/無線LAN+USB 3.0対応版が登場

スマホからのアクセスにも対応したHDDスタンド

 有線/無線LANでストレージにアクセスできるセンチュリーのHDDスタンド「裸族のお立ち台 Wi-Fi(CROSU3WF)」が発売された。店頭価格は税込10,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

USB 3.0のほかに有線/無線LAN接続にも対応したHDDスタンド、メディアサーバー機能も搭載

 この製品は、3.5インチまたは2.5インチのSATA HDD/SSDをそのまま挿し込み、USBケーブルでPCと接続するスタンドタイプのインターフェイス変換アダプタ。

 PCとの接続インターフェイスとして、USB 3.0のほかに有線LAN(最大100Mbps)と無線LAN(IEEE 802.11b/g/n、最大150Mbps)を備えており、差し込んだストレージにネットワーク経由でもアクセスできる。

 Android/iOS用の無償アプリ「Ikasu File Manager」を用いて、スマートフォンやタブレットからアクセスすることも可能。また、メディアサーバー機能を搭載しており、DLNA対応機器からアクセスして動画や音楽を再生することもできるという。

 なお、無線LAN機能については、最大5台のPCやスマートフォンなどから同時にアクセスが可能で、実際のデータ転送速度は5〜7MB/s程度とされている。

 本体サイズは幅144×高さ69×奥行き98mm、重量は約560g。ストレージインターフェイスは6Gbps SATA。対応OSはWindows 8.1/8/7/Vista、Mac OS X 10.6以降、Android 2.3以降、iOS 6以降。付属品はACアダプタ、USB 3.0ケーブルなど。

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館]

センチュリー 裸族のお立ち台 Wi-Fi