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置いても握っても使える小型トラックボールが登場

(10/7 20:27更新)店頭販売を確認。

 握っても置いても使えるUSBトラックボール「CST マイクロトラックボール 01(CST650)」がダイヤテックから登場、パソコンハウス東映で店頭販売が始まった。メーカーは米CST(Clearly Superior Technologies)で、店頭価格は税込9,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

 同店にはサンプルが入荷している。

ボタンは左・右クリックとセンターの3つ、「黄銅製V型軸受け」採用でボールをしっかりサポート

 この製品は、幅50×奥行き71×高さ30mmのコンパクトなUSB接続のトラックボール。ボールの直径は19mmで、「黄銅製V型軸受け」を採用することでボールをしっかりとサポートし、素早いカーソル操作を可能にしたという。

 小型のため、手に持って楽に操作できるが、机上などに置いて使うことも可能。裏面の四隅には、設置時に便利なゴム足が装着されている。

 ボタンは左・右クリックとセンターの3つ。センターボタンを押すと「ドラッグロックモード」になり、右クリックボタンを押さずにアイコンやウィンドウの移動が行なえるという。また、センターボタンを長押し(1秒以上)すると「スクロールモード」になるとのこと。

 USBケーブル長は1.7m。USB−PS/2変換アダプタが付属する。

[撮影協力:パソコンハウス東映]

CST CST650