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実売10万円以下のSurface Pro 3がついに発売、Core i3搭載

“PCが壊れるまで”Word、Excelなどの最新版が利用可能

展示はCore i5/i7モデル

 Windows 8.1 Proを搭載した日本マイクロソフトのタブレットPC「Surface Pro 3」のCore i3搭載モデルが発売された。店頭価格は税込99,144円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。実売価格が10万円を切る安さが特徴だ。

Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteの最新版が永続的に利用可能

 Surface Pro 3は12インチ/解像度2,160×1,440ドット(縦横比3:2)の液晶ディスプレイを搭載したタブレットPC。Core i7やCore i5を搭載したモデルは7月に発売されているが、最下位モデルであるCore i3モデルは当初の8月発売予定から延期となっていた。

 今回登場したCore i3モデルは、メモリ4GBとストレージ64GBのほかに、今月発表された新Ofiice「Office Home and Business Premium」を搭載。Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteの最新版がPCが壊れるまで永続的に利用できるほか、Office 365のサービス(オンラインストレージ「OneDrive」1TB、Skype 毎月60分の無料世界通話など)が1年間利用できる。

 このほかの仕様は従来モデルと同じ。本体サイズは292×201.3×9.1mmで重量は800g。主な搭載機能・インターフェイスはMini DisplayPort、無線LAN(IEEE 802.11ac/a/b/g/n)、Bluetooth 4.0/LE、USB 3.0(標準A端子)、microSDカードリーダー、リア/フロントカメラ(各5メガピクセル)、光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、電子コンパス。付属品は、256段階の筆圧感知機能を持つペン「Surface Pen」、36W ACアダプタなど。

 なお、Core i3モデルの発売に合わせて、Office Home and Business Premiumを搭載したCore i7/Core i5モデルも登場している。価格は従来モデルと同じで、Core i7モデルが税込177,984〜219,024円、Core i5モデルが税込120,744〜150,984円。

[撮影協力:ツクモパソコン本店ソフマップ 秋葉原 本館]