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“艦これタブレット”の決定版?
国内初、LTE対応の8型Windowsタブレットが発売

ヤマダ電機ブランド/DELL製、発売記念キャンペーンも実施予定

(11/1 20:27更新)販売を確認。特典の状況を追記。

 ヤマダ電機ブランドのタブレット「EveryPad」シリーズの新モデルが登場、Windows 8.1を搭載した8インチタブレット「EveryPad Pro」が11月1日(土)に発売された。店頭価格は税込59,184円(税込価格からの10%ポイント還元サービスあり)(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

 国内向けの8インチWindowsタブレットとしては初めてLTE通信に対応、電車の中や外出先で「艦隊これくしょん〜艦これ〜」をプレイしたいという人にとっては、注目の製品といえそうだ。

クアッドコアのAtom Z3775Dやメモリ2GB、eMMC 64GBを搭載

 EveryPad Proは、同社がデルと共同で開発したという8インチのタブレット型端末。6月に発売された「EveryPad II」はAndroidを搭載した7インチタブレットだったが、今回のモデルはOSに“0円Windows”ことWindows 8.1 with Bingを採用、CPUはクアッドコアのAtom Z3775D(動作クロック1.49GHz,ブースト時2.41GHz)を搭載している。

 さらに、国内向けの8インチWindowsタブレットとしては初めてLTE通信に対応。通信機能についてはSIMロックフリーで、格安SIMを用いたり、出張時に海外のSIMカードを使ったりできるとしている。対応SIMカードはMicro SIMタイプで、対応周波数はLTEがバンド1〜5/8/13/18/19/20、WCDMAが1/2/4/5/8、2Gが850/900/1,800/1,900MHz。

 本体サイズは216×130mm×9mm。質量は約405g。ディスプレイは8インチIPSパネル(1,280×800ドット)。メモリはDDR3L 2GB、ストレージはeMMC 64GBを搭載する。バッテリーでの動作時間は最大約10時間とされている。

 主な搭載機能・インターフェイスは無線LAN(5GHz/2.4GHz、Miracast対応)、Bluetooth 4.0、Micro USB、microSDカードスロット(最大64GB)、リアカメラ(500万画素)、フロントカメラ(120万画素)。オフィスソフトのOffice Home and Business 2013や、「YAMADA Multi SNS」用のアプリもプリインストールされる。

 発売を記念して期間限定のプレゼントキャンペーンが実施予定(ツクモ各店では特典が入荷次第開始予定。11/1時点では未入荷)。購入者には、通信サービス「YAMADA SIM」のSIMカード、2,000円分のWindowsストアギフトカード、タッチペン・液晶保護フィルムのセットをプレゼントするという。YAMADA SIMについては、使用時に契約、通信料金などが必要とのこと。

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館]

ヤマダ電機 EveryPad Pro