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東プレ製キースイッチ採用の小型キーボードが来週発売、66キー

サンプル展示中

 東プレ製キースイッチを採用した韓国LEOPOLDのコンパクトキーボード「FC660C」シリーズが13日(木)に発売予定だ。ツクモパソコン本店にはサンプルが入荷している。カラーはブラック(FC660C/EG)とホワイト(FC660C/EW)の2色で、同店の予価は23,800円前後。

キー数は66、一般的なテンキーレスキーボードよりも専有面積がさらに30%削減されたモデル

 FC660Cシリーズは、静電容量方式の東プレ製キースイッチを採用した英語配列のUSBキーボード。キー数は66で、本体はファンクションキーやテンキーが省かれたコンパクトサイズとなっており、国内代理店のアーキサイトによると一般的なテンキーレスキーボードと比べて、専有面積がさらに30%削減されているという。キーピッチは19mmで、本体サイズは328.0×111.0×25.0〜40.0mm(幅×奥行き×高さ,スタンド含まず)。

 キー荷重は全45g±15gで、印字は昇華印刷。本体裏面にはDIPスイッチが用意されており、左Ctrlキー/CapsLockキー、Windowsキー/左Altキー、Windowsキー/Fnキーの入れ替えや、Windowsキーを有効/無効に設定することが可能。

 なお、店頭販売分に関しては初回特典として、「W」「A」「S」「D」の交換用カラーキャップと引き抜き工具がプレゼントされるという。

[撮影協力:ツクモパソコン本店]

LEOPOLD FC660C/EW