ニュース

文字サイズは250%がベスト?
15.6型IGZO 4K液晶搭載のハイスペックノートPCが販売開始

 4K解像度のIGZOパネルやCore i7、GTX 970Mを搭載したiiyama PCブランドのハイスペックノートが登場、BUY MORE秋葉原本店内のiiyama PC ショールームでは受注販売が始まっている。また、同店ではデモ機が展示中だ。

 ラインナップは、メモリ8GB/HDD 500GBモデル「15X8140-i7-QTEB」、メモリ16GB/SSD 256GB/HDD 1TBモデル「15X8140-i7-QTRB」、メモリ16GB/2.5インチSSD 256GB×2モデル「15X8140-i7-QTXRB」の3種類。搭載OSはWindows 8.1 UpdateまたはWindows 7 Professional。価格は税込189,000円前後〜(BTO対応)。納期は1週間後としている。

 なお、同店で展示されているデモ機は15X8140-i7-QTEB。

4コア/8スレッドCPUのCore i7-4710HQやGeForce GTX 970Mなどを搭載したハイスペックPC

解像度は3,840×2,160ドット
15.6型4K
側面
側面
デスクトップアイコン(100%)
デスクトップアイコン(250%拡大)
漫画を表示(100%)
漫画を表示(250%拡大)
トップページを表示(100%)
トップページを表示(250%拡大)
記事を表示(100%)
記事を表示(250%拡大)

 これらは、15.6インチで4K解像度(3,840×2,160ドット)のシャープ製IGZO液晶パネルを採用したノートPC。4コア/8スレッドCPUのCore i7-4710HQや、GeForce GTX 970M(ビデオメモリ3GB)も搭載するというハイスペックが売りで、最上位モデルの15X8140-i7-QTXRBでは、M.2 SSD 256GBと2基の2.5インチSSD 256GBも搭載されている。

 液晶パネルは光沢タイプで、タッチセンサーは非搭載。15.6インチで4K解像度という高密度画素パネルとあって、精細感が非常に高い。一方で、OSの表示設定が100%の場合ではデスクトップのアイコンやテキストなどの判別が困難になるほど小さく表示されるため、用途によっては視認性で問題が起きそう。

 デモ機で試したところ、Windowsのディスプレイ設定で表示を250%(超拡大)にすると、デスクトップやデバイスマネージャーなどは見やすくなり、実用的といえる表示サイズになった。

 本体サイズ(約)は幅385×奥行き271×高さ25mm(突起物を除く)。重量は約2.6kg(バッテリーを含む)。搭載チップセットはIntel HM87。メモリスロットはDDR3L SO-DIMM×4。なお、メモリの換装については「2スロット分はユーザーによる変更ができないため、販売店に相談してほしい」としている。

 主な搭載機能・インターフェイスはMini DisplayPort(2基)、HDMI、Gigabit Ethernet、無線LAN(IEEE 802.11ac/b/g/n)、Bluetooth 4.0/LE、USB 3.0(3基、1基はeSATAと共用)、Webカメラ(200万画素)、メモリカードリーダー、ステレオスピーカー、S/PDIF出力(ミニプラグ)。

 付属品はACアダプタなど。

[撮影協力:iiyama PC ショールーム]

iiyama 15X8140-i7-QTEB