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レトロPC救済アイテムに新モデル、SASI/SCSI - CF変換の外付けモデルが発売

“つき”と“うさぎ”がらみの細工を施した限定仕様

 レトロPCファンの注目を集めたクラシックPC救済委員会のCF−SASI/SCSI変換アダプタに外付けタイプが登場、「CompactFlash to SASI/SCSI Converter 変換番長 外付け仕様(秋葉原限定版)」が発売された。店頭価格は税込19,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

10月に発売されたCF−SASI/SCSI変換基板を外付けで利用するためのセット

 この製品は、古いPCを存続させることを趣旨とした同委員会によるインターフェイス変換アダプタの新製品。

 10月に内蔵タイプのCF−SASI/SCSI変換基板「CF-SxSI変換機(CLPC-CFSxSI101)」が店頭販売されたが、今回はそれを外付けで使うためのセット品。変換基板、コネクタ変換アダプタ(アンフェノールハーフピッチコネクタ、50ピン)、リップルレーザー製MR200アクリルパネル×2枚、ACアダプタなどがセットになっている。SCSIケーブルは別売り。

 付属するコネクタ変換アダプタは「変換番長外付アダプター(CPLC-CFSxSI101-OP02)」で、変換基板に電源を供給するための5V ACアダプタ端子も装備されている。

 ケースは、表裏2枚のアクリルパネルと、4本の支柱などで構成。側面を覆うパネルはなく、また表面のパネルは、ディップスイッチとCFスロットの位置にあわせて部分的にカットされている。

 今回、店頭販売が始まったのは、パッケージに美少女キャラが描かれた「秋葉原限定版」というモデル。Web通販版との違いとして、「販売している三月兎にちなんで、変換機に“つき”と“うさぎ”がらみの細工を施してある」「三月兎2号店 原田副店長の全力サポートがついている」という。

[撮影協力:三月兎2号店]

クラシックPC救済委員会 CompactFlash to SASI/SCSI Converter 変換番長 外付け仕様