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Crucialの新型SSD「BX100」が発売、Silicon Motion製コントローラ搭載

同社の定番SSD「MX100」に続くモデル、実売9千円から

 Crucialブランド(Micron)の2.5インチSSDの新モデル「BX100」が発売された。容量は120GB、250GB、500GB、1TBの4種類で、店頭価格は税込9,070〜51,840円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。入荷したパソコンハウス東映によると、今回のモデルは並行輸入品だという。

同社の定番SSD「MX100」に続くモデル、Silicon Motion製コントローラを採用

 BX100は、Crucialの2.5インチSSDとして、昨年6月に登場した「MX100」に続くモデル。Micronによれば、Crucial製品で初めてSilicon Motion製コントローラ「SM2246EN」を採用したモデルという。SM2246ENでは、高性能かつ低消費電力が謳われている。

 公称性能は、シーケンシャルアクセスがリード535MB/s、ライト185〜450MB/s、ランダムアクセスがリード87,000〜90,000IOPS、ライト43,000〜70,000IOPS。

 信頼性に関するスペックは、MTTF(平均故障時間)が150万時間、TBW(総書き込みバイト数)が72TBとされている。TBWについては、1日40GB書き込んだ場合で5年間に相当するという。

 本体の厚さは7mm。付属のスペーサーを用いることで、9.5mm厚のドライブベイでも使える。

 このほか、シーケンシャルリード555MB/s、ライト500MB/sを実現したという上位モデル「MX200」が発表されている。出荷時期は、2.5インチタイプが1月下旬、mSATA/M.2タイプが2月以降という。

[撮影協力:パソコンハウス東映と東映ランド(ブロックD1-[e5])]