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PlextorのPCIe SSD「M6e」に“Black Edition”が登場、ヒートシンク搭載

(2/7 21:06更新)販売を確認。

 ヒートシンクの搭載により冷却性能を高めたPlextor製PCIe SSD「M6e Black Edition」が発売された。

 容量は128GB(PX-128M6e-BK)、256GB(PX-256M6e-BK)、512GB(PX-512M6e-BK)の3モデル。店頭価格(税込)は順に20,630円前後、34,370円前後、62,620円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

カード表面を覆うヒートシンクを搭載、温度上昇によるICの性能低下を抑制

 M6e Black Editionは、PCIe 2.0 x2接続(コネクタ形状はPCIe x4)の拡張カード型SSD。19nmプロセスの東芝製Toggle NANDフラッシュと、Marvell製コントローラ「88SS9183」を搭載する。

 昨年3月に発売された「M6e」のバリエーションモデルで、今回はカード表面を覆うヒートシンクカバーが搭載。「素早く放熱し、温度上昇によるICの性能低下を抑制する」(リンクスインターナショナル)という。

 公称の性能値はM6eと同様で、シーケンシャルアクセスはリード770MB/s、ライト335〜625MB/s、ランダムアクセスはリード96,000〜105,000IOPS、ライト83,000〜100,000IOPS。キャッシュ容量は128GBモデルが256MB、256GBモデルが512MB、512GBモデルが1,024MB。MTBFは240万時間を公称する。

 また、AHCIのサポートにより専用ドライバなしでインストールできるほか、UEFI/BIOSブートの両方に対応するとしている。

 本体サイズは幅180.98×奥行き121.04×高さ22.39mm。対応OSはWindows 8.1/8/7、Linuxなど。保証期間は5年間。

[撮影協力:パソコンハウス東映]

Plextor PX-128M6e-BK