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NFC対応の東芝製SDカードに海外版が登場、国内版よりも安価

スマホをかざすだけでSDカード内の写真が確認可能

 東芝製のNFC搭載SDカードの海外版が安価で販売中だ。容量は8GB(SD-R008R7ULN01A)、16GB(SD-R016R7ULN01A)、32GB(SD-R032R7ULN01A)の3種類で、店頭価格は順に税込1,480円、税込2,230円、税込3,450円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

カードをデジタルカメラなどに装着せずに、Androidスマートフォンから中身の閲覧が可能

 これらは、NFC機能を搭載したSDHCメモリカード。国内では「NFC搭載SDHCメモリカード」の名称で2月に発売された製品で、今回登場した海外版は、その国内版よりかなり安価で販売されている。ちなみに、国内版の32GBモデル(SD-NFC32GA)の販売価格は6千円前後。

 NFC搭載SDHCメモリカードでは、カードをデジタルカメラなどに装着せずに、Androidスマートフォンから中身の閲覧が可能。スマートフォンに無料の専用アプリ「Memory Card Preview」をインストールし、カードにスマートフォンをかざせば、SDカード内の写真をプレビューすることができる。

 インターフェイスはUHS-I対応。スピードクラスはUHS Speed Class 1(UHS)、Class10(SD)とされている。アプリの対応OSはAndroid 4.0〜4.4。

[撮影協力:パソコンハウス東映]