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マウスのWindows Phone端末が6月2日に予約開始、国内SIMフリー

出荷開始は18日から、最安値は税込29,800円

(6/3 20:21更新)店頭の予約状況を追記。

 マウスコンピューターのWindows Phone 8.1 Updateを搭載したスマートフォン「MADOSMA」(マドスマ)の予約受け付けが、6月2日(火)からスタートする。型番は「Q501WH/BK」で、製品出荷は18日(木)からの予定。予価は税込29,800〜33,800円。

 6月3日(水)時点で、直販サイトでは初回入荷予定分が売り切れたため、予約受け付けを終了しているが、BUY MORE秋葉原本店ソフマップ 秋葉原 リユース総合館mouse computer秋葉原ダイレクトショップなど、店頭では予約を受け付けている。

国内LTEに対応したSIMロックフリー端末、5インチサイズで重量は125g

 MADOSMAは、Windows Phone 8.1 Updateや解像度1,280×720ドットの5インチIPSディスプレイを搭載したスマートフォン。同OSを搭載したスマートフォンは、海外からの直輸入品が多数販売されているが、国内LTE対応のSIMロックフリー端末が一般向けに販売されるのは今回が初めてだ。なお、通信規格はLTEがBand1(2,100MHz)、3(1,800MHz)、19(800MHz)、W-CDMAがBand1(2,100MHz)、8(900MHz)、19(800MHz,Band6含む)に対応する。

 本体サイズは142.8×70.4×8.4mm、重量は125g。バックパネルのカラーはホワイトで、法人専用モデルとしてブラックも用意されている。バッテリー容量は2,300mAh(取り外しが可能)で、動作時間は連続待ち受け460時間、連続通話9時間。充電時間は3時間。

 主な仕様は、プロセッサ MSM8916(クアッドコア,1.2GHz)、メモリ 1GB、ストレージ 8GB、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、GPS、カメラ(フロント200万画素/リア800万画素,LEDフラッシュ付き)、microSDカードスロット(最大64GBまで対応)、電子コンパス、近接/光/加速度センサーなど。SIMカードはMicro SIMに対応する。

 付属品は、液晶保護シート(本体貼付済み)、microSDカード 16GB、電池パック、USBケーブルなど。

 なお、Windows 10への対応は「検討を進めている」(同社)という。

[撮影協力:BUY MORE秋葉原本店ソフマップ 秋葉原 リユース総合館]