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近未来風な投影式バーチャルタッチパッドが上海問屋から登場

台湾SerafimのODiN Aurora

 近未来風な投影式のバーチャルタッチパッドが登場、台湾SerafimのODiN Aurora(SVM-01A)が発売された。入荷したドスパラパーツ館では上海問屋ブランドの型番「プロジェクションマウス(DN-13293)」で販売している。店頭価格は税込9,999円(詳細は「今週見つけた主な新製品」参照のこと)。

 ドスパラパーツ館では店頭デモが始まっている。

ポインターの移動や、左右クリック、スクロール操作などが可能

 この製品は、ボタンや静電容量式センサーなどの物理機構を使っていない、バーチャルタイプのUSBタッチパッド。

 本体を机などの平面に置き、PCと接続すると、前面から赤い光でタッチパッドの映像が映し出される。その映像に触れると、ポインターの移動や、左右クリックといった操作が行なえる仕組みだ。2本の指を使ってスクロール操作や拡大/縮小などを行なうことも可能という。また、タッチパッドエリアの中央にある三角形の部分は「ODiNボタン」と呼ばれるもので、ユーザーが定義した機能を割り当てることができるという。

 投影される操作エリアのサイズは80×80mm。上海問屋によれば、蛍光灯などの室内光がある環境でも使用できるとのこと。ドライバなどのインストールは不要。

 本体サイズは43.5×52.4×24mm。重量は40g。電源はUSB経由で供給される。付属品はMicro USBケーブルとマニュアル。

[撮影協力:ドスパラパーツ館]

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