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Raspberry PiをノートPCにできる組み立てキット「Pi-Top」が近日発売

組み立てはプラモデル風?キーボードや液晶が一式セットに

 Raspberry Pi 2をノートPC化できる組み立てキット「Pi-Top」が来週発売予定、オリオスペックが販売を告知している。

 販売されるのはRaspberry Pi 2が同梱されていないキットのみのモデルで、予価は通常モデルが税込44,144円前後、無線LAN対応モデルが税込46,224円前後。

Raspberry PiをノートPCに出来る組み立てキット、ディスプレイは13.3インチ

 Pi-TopはRaspberry Pi 2をノートPC化できる組み立てキット。液晶ディスプレイやキーボード、バッテリーや各種ケーブルやネジなどがセットになったモデルで、半田付け不要で組立て可能。

 構造自体は単純化されており、キーボード部分やディスプレイ部分などは完成済み。多くのパーツが配線とネジ止めするだけで済むようになっており、プラモデル風といえる。

 ショップによると、「付属のACアダプタはPSEマークが無い物だったので、販売時はPSEマーク付きのACアダプタを同梱する予定」「無線LANモジュールも元々同梱されていたものは技適マークが無かったので、販売時は技適マーク付きのものを同梱する予定」としている。

 ディスプレイのサイズは13.3インチ/1,366×768ドット。バッテリー容量は51.8 Watt-hourで、内蔵バッテリー使用時で10〜12時間程度使用可能とされている。

 店頭で外装を仮組してみたところ、それほど重い感じは無かったが、厚さはUltrabook登場前のノートPCといった厚みを感じさせるものだった。

[撮影協力:オリオスペック]