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東芝の低価格SSDに新モデルが登場、CFD販売ブランド

480GBは税込19,980円

 東芝製/CFD販売ブランドの低価格SSDに新モデルが登場、「CSSD-S6TNMG1Q」シリーズが発売された。

 ラインナップは容量120GBの「CSSD-S6T120NMG1Q」、240GBの「CSSD-S6T240NMG1Q」、480GBの「CSSD-S6T480NMG1Q」、960GBの「CSSD-S6T960NMG1Q」の4製品で、店頭価格(以下、税込表記)は順に6,980〜7,180円前後、9,980〜10,980円前後、18,980〜19,980円前後、40,980〜42,600円前後。

 販売ショップは、ツクモパソコン本店IIツクモeX.パソコン館BUY MORE秋葉原本店ドスパラパーツ館パソコンショップ アークなど。

TLC NANDフラッシュやPhison製コントローラーを搭載した低価格SSD

 これらは、TLC NANDフラッシュメモリを搭載した東芝製の低価格な2.5インチSSD。搭載コントローラーについてCFD販売は非公開としているが、BUY MORE秋葉原本店は「Phison製」とうたっている。

 東芝製/CFD販売ブランドの低価格な2.5インチSSDは、2015年9月に「CSSSD-S6TNRG4Q」シリーズが発売されており、今回のモデルはそれらの後継製品といえる。

 転送速度は、120GBモデルがリード551.4MB/s・ライト474.2MB/s、240GBモデルが同551.4MB/s・同516.3MB/s、480GBモデルが同551.0MB/s・511.5MB/s、960GBモデルが同550.8MB/s・518.9MB/s。

 本体サイズは100.0×69.85×7.0mmで、付属品は3.5インチベイに装着するための変換マウンタなど。メーカーの保証期間は3年間。

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館BUY MORE秋葉原本店]