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4つのスピーカーや振動機能、さらに鉛筆でスケッチが可能、
8型ゲーミングタブレット「Predator 8」が発売

(2/19 21:05更新)実機の写真を追加。

 ゲーム向けを謳う8インチのAndroidタブレット「Predator 8(GT-810)」が日本エイサーから発売された。4つのスピーカーや振動機能も搭載されている。店頭価格は税込59,200円前後(一部ショップは10%ポイント還元あり)。

 販売ショップはソフマップ 秋葉原 本館など。

振動を発生させるモーターを2基内蔵、ゲーム用コントローラーと同様の機能を実現

 Predator 8は、8インチのIPSパネル(1,920×1,200ドット)や、4コアプロセッサのAtom x7-Z8700、Android 5.1を搭載したタブレット型端末。メモリはLPDDR3 2GB、ストレージはeMMC 32GBを搭載する。

 本体は、カラーリングがブラック+ガンメタリックで、表面の四隅に赤いスピーカーを備えるという、普通のタブレットとは一線を画すデザイン。

 4つのスピーカーによるサウンドシステム「Predator Quadio」はバーチャルサラウンド対応で、同社は「ゲーム、映画、音楽で新たな世界を体感できる」とアピールしている。

 振動によるフィードバック機能「Predator TacSense」が搭載されているのも特徴。振動を発生させるモーターを2基内蔵することで、薄型のタブレットながらゲーム用コントローラーと同様の機能を実現したとしている。

 このほか、ゲームや映画などのコンテンツにあわせてコントラストやブラックレベル、音量を設定し、プロファイルに保存できる機能「Predator MediaMaster」、多数のタッチセンサーを内蔵することで、最高精度のタッチ操作を可能にしたという「Predator Precision Plus」技術も搭載。タッチパネルについては、高い精度により、芯先2mmの鉛筆でもスケッチなどが楽しめるという。

 主な搭載機能・インターフェイスは無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n)、Bluetooth 4.0、Micro USB(SlimPort対応)、microSDカードスロット、フロントカメラ(約200万画素)、リアカメラ(約500万画素)、GPS、電子コンパス、加速度センサー、ジャイロスコープ。

 本体サイズ(約)は127×218×8.7mm。重量は約350g。バッテリー容量は4,550mAhで、動作時間は動画再生時で約8.5時間。付属品はUSB−ACアダプタ、USBケーブルなど。

 2/24 22:13更新 メモリとバッテリーの容量に関して、日本エイサーの製品情報が「2GB」「4,550mAh」→「4GB」「4,420mAh」→「2GB」「4,550mAh」と2回にわたって訂正されたため、記事も修正いたしました。

[撮影協力:ソフマップ 秋葉原 本館]

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