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“超狭額ベゼル”採用のゲーム/アニメ向け液晶がEIZOから近日登場

店頭デモ中、マルチディスプレイの没入感が向上

 “超狭額”なEIZOのゲーム・動画向け液晶「FORIS FS2434」のデモと予約の受け付けがツクモDOS/Vパソコン館BUY MORE秋葉原本店で始まった。発売予定日は7月11日(金)で、予価(税抜き)は44,260円。

 なお、12日(木)時点の店頭デモ機は1台だが、ツクモDOS/Vパソコン館では「7月に入ったら展示機を3台用意して、マルチディスプレイのデモを行う予定」という。

新生FFXIVの推奨周辺機器、マルチディスプレイに最適

店頭POP
超狭額ベゼル
マルチモニターとの相性も抜群
新生FFXIVの3画面プレイ
側面の様子
裏面の様子
リモコン
配布中のカタログ

 FORIS FS2434は、非光沢タイプの23.8インチIPS液晶パネル(1,920×1,080ドット)を採用したディスプレイで、表面の上・左・右の枠(フレーム)が6mmと非常に細いのが特徴。フレーム自体の幅は2mmで、液晶パネルの周囲に4mmの非表示エリアがある。

 “超狭額”のため、複数台を横に並べてマルチディスプレイを構成した際に、「継ぎ目」が目立たないのがメリット。同社は「シームレスな画面表示は、あらゆるエンターテインメントの画面没入感を高める」とアピール。ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア(新生FFXIV)の推奨周辺機器に認定されていることもあり、店頭で配布しているカタログでは、新生FFXIVを3画面でプレイしている写真が掲載されている。

 独自機能として、暗いシーンでの視認性を高める「Smart Insight 2」や、低解像の動画もくっきりと表示する超解像技術「Smart Resolution」なども搭載。これらの補正を、画面内の動画部分のみに適用することもできる「Smart Detection」も備えている。

 液晶パネルの主なスペックは、応答速度4.9ms(中間階調域)、画素ピッチ0.275mm、視野角が水平/垂直とも178度、輝度250cd/平方メートル、コントラスト比1,000:1(コントラスト拡張時5,000:1)。

 本体はサイズが幅539.4×高さ398.3~458.3×奥行き200mm、重量が約5.2kgで、ステレオスピーカー(500mW+500mW)を内蔵する。映像端子はHDMI×2、DVI-D×1。USB 3.0ハブ(2ポート)や音声入出力・ヘッドホン端子なども備える。

 スタンドでは高さ調整(60mm)、チルト(上25度)、スイベル(344度)が可能。また、VESAマウント(100×100mm)に対応する。付属品はワイヤレスリモコン、HDMIケーブル、DVI-Dケーブル、USB 3.0ケーブル、ケーブルホルダー、VESAマウント用ネジなど。

[撮影協力:ツクモDOS/Vパソコン館]

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