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実売19,980円のWindows 8.1タブレットが11月に発売、8型クラスで345g

ドスパラのデジノスブランド、Androidタブレットも2機種発表

 店頭予想価格が税込19,980円という安価なWindowsタブレットが登場、デジノスブランドの「Diginnos Tablet(DG-D08IW)」が11月にドスパラから発売予定だ。

Atom Z3735Fやメモリ2GB、ストレージ16GBを搭載したWindowsタブレット

Windows 8.1搭載
製品仕様
寸法
8インチ(1280×800)

 DG-D08IWは、Atom Z3735F(動作クロック1.33GHz)や解像度1,280×800ドットの8インチ液晶、Windows 8.1 with Bingを搭載したタブレット端末で、実売価格が2万円を切る安さが特徴だ。なお、8インチ最軽量級のWindowsタブレットは先週、ASUSからも「Vivo Tab 8」(約330g)が発売されている。

 そのほかの仕様や搭載機能は、メモリ 2GB、ストレージ16GB(システム領域含む)、microSDHCスロット(最大32GBまで)、miniHDMI、IEEE 802.11b/g/n/無線LAN、Bluetooth 4.0、カメラ(前面/背面共に200万画素)、GPS、加速度センサーなど。ストレージ容量が他社のWindowsタブレットよりもやや少ないため、利用時はクラウドストレージやmicroSDHCカードを併用したほうが良さそうだ。

 バッテリー容量は4,400mAh(3.7V)で、駆動時間は5時間。本体サイズは213.8×127.96×8.6mm(Vivo Tab 8は211.7×124.9×8.8mm)。重量は約345g。

 12/7更新:初掲載時に重量を「330g」と記載しておりましたが、その後、ドスパラが「実際は345gだった」と発表したため、内容を修正いたしました。

Android搭載のタブレットも2機種発表

3G通信対応のAndroidモデル
3G通信対応のAndroidモデル
バッテリー交換対応のAndroidモデル
バッテリー交換対応のAndroidモデル

 このほか、ドスパラはAndroidタブレットの新モデルも発表。3G通信対応/8インチのAndroid 4.2モデル「Diginnos Tablet DG-Q8C3G」や、バッテリー交換対応/7.85インチのAndroid 4.4モデル「Diginnos Tablet DG-Q78N」が11月に発売予定。両モデルともMediaTek MT8382、メモリ1GB、ストレージ16GB搭載で、Google Playには非対応。予価は税込2万円前後。

[撮影協力:サードウェーブデジノス]

ドスパラ Diginnos Tablet