そのほかの新製品 2002年4月27日号

※このページにおける価格などは、Watch編集部が各ショップ店頭での表示を独自に調査したものです。
 この価格で販売されることを保証するものではありません。
 実際の販売価格は変動しますので、購入時に各ショップ店頭にてご確認ください。


【そのほかの新製品】
メーカー/製品名価格(円)ショップ備考

そのほか
|FriendTech(PowerLeap) PL-iP3/T Ver2.0
(Slot 1 - Socket 370変換アダプタ
 ,Tualatin版CPU対応,コア電圧生成機能付き)
4,950OVERTOP1F
6,200コムサテライト2号店
6,280コムサテライト3号店1F
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  Slot 1用マザーボードでTualatin版CPUを使用するための変換アダプタ PL-iP3/Tのマイナーバージョンアップ版。従来は「自動設定」のみだったコア電圧を手動設定するためのジャンパピンが追加されている。コア電圧の設定範囲は1.050V~1.825V。

 なお、付属の日本語マニュアルにはコア電圧の自動設定に関する記述はなく、従来同様の自動設定ができるかどうかは不明。

 外箱は従来モデルとまったく同一で、外箱だけで新バージョンを識別することはできない。コムサテライト3号店では「Ver2.0」であることを明記して販売中。

□関連記事
【2001年11月23日】Slot 1マザーにTualatinコアCPUを搭載可能にするアダプタが発売
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20011123/etc_plip3t.html

[撮影協力:コムサテライト3号店]

|Justy JUA-04
(3.5インチベイ用前面コネクタ
 ,HDD冷却用ファン一体型)
2,980コムサテライト3号店2F
2,980高速電脳
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  3.5インチベイに対応したUSB/IEEE-1394/サウンド入出力用の前面コネクタ。いずれのコネクタも背面コネクタから引き回して利用する。

 HDD冷却用ファンが一体化されているという特徴もある。

[撮影協力:コムサテライト3号店高速電脳]

|NoteBook Speaker
(ノートPC取り付け用ステレオスピーカー
 ,伸縮式)
4,480クレバリー1号店2F
4,680コムサテライト3号店2F
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 ノートPCの液晶パネル背面に取り付けるステレオスピーカー。
 長さは伸縮可能で、左右方向の張り出し部分を液晶パネル側面に押し付けて固定する。スピーカー部分は折りたたんで収納可能。

 音声入力はアナログ方式で、電源はUSBコネクタから取る仕組み。ボリュームとヘッドフォン出力も備えている。

 専用キャリングポーチ付き。

[撮影協力:コムサテライト3号店クレバリー1号店]

|スピタル PCS-05LED
(HDD-LED向け発光エンブレムキット)
1,880CUSTOM
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  HDDのアクセスLEDを、にぎやかな5つのLEDの点滅に変更できるエンブレムサイズのLEDモジュール。

 マザーボードなどのLED用コネクタから信号を入力し、その状態に応じた点滅を搭載チップが作り出すしくみで、HDD-LED以外にも応用できる。

 搭載しているLEDは中央と左右四隅の計5個で、全て異なる色のLEDが利用されている。

 入出力コネクタは、LED信号入力用と電源コネクタ、LED信号出力用の計3つ。LED信号出力用コネクタを利用することで、このエンブレムとケースなどのアクセスランプを併用することもできる。

 なお、これらの入出力コネクタは、「エンブレム」の裏面にそのままついているだけなので、通常のケース用エンブレムのように「ただ貼り付けるだけで設置完了」というわけにはいかず、ケースを穴あけ加工したり、場合によっては絶縁加工する必要もあるので要注意。

[撮影協力:CUSTOM]

|サクセス BeeMail
(メールソフト付きUSB接続フラッシュメモリ
 ,16MB)
9,800PC-Success
写真写真
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 メールソフトとメールデータの両方をUSB接続フラッシュメモリに格納して持ち運ぶ、というコンセプトの新製品。フラッシュメモリの容量は16MB。

 メールソフトは、フラッシュメモリ格納用に作られた専用品で、実行ファイルやメールデータ、各種設定情報などの全てをフラッシュメモリ内に格納するもの。フラッシュメモリをPCに接続すると、ソフトのインストールなどを行なうことなくすぐにメールの送受信が可能になる(PCの通信環境は自動認識される)。

 使用したPCにメールデータなどを残さず、フラッシュメモリ上でも圧縮/暗号化されて保存されるため、紛失した場合などでもメールデータが他人に見られることがないという。メールソフトの起動にはパスワードが必要。対応OSはフラッシュメモリ/メールソフト共にWindows 98/Me/2000/XPで、フラッシュメモリ部分はWindows 98以外ではOS標準ドライバで利用可能。

 似たようなソフトとしては121研究所のuMalerが発売されている。なお、販売元のサクセスによると「uMailerではメールデータを暗号化して保存していないが、BeeMailでは暗号化して保存しているため、BeeMailのほうがセキュリティ的に優れている」という。

□関連記事
【4月13日】どこでもメール?メールソフト格納したUSBメモリ「uMailer」が発売に
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20020413/etc_umailer.html

[撮影協力:PC-Success]


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