【 2012年9月13日 】
ラジオ会館のプラモデルが販売中、スケール1/1000

 旧ラジオ会館がプラモデルとなって登場、「1/1000 世界のラジオ会館秋葉原 プラスチックモデルキット」がソフマップ 秋葉原 本館7Fで販売中だ。実売価格は2,040円。


●旧ラジオ会館の1/1000プラモデル

 このプラモデルは、7月に開催されたガレージキットのイベント「ワンダーフェスティバル2012[夏]」において販売されたもの(同イベントでは500個限定)。製作はプラモデルメーカーのプラッツが担当した。

 プラモデルは、本体となる旧ラジオ会館ビルに、正面の窓や屋上の構造物、土台などのパーツを付けるだけという比較的シンプルな作り。

 箱の大きさに比べてパーツの数が少なく、なんとラジ館本体はほぼ1パーツ。箱を開けるとちょっと拍子抜けしてしまうが、2011年10月に出現した「人工衛星らしき謎の物体」が着脱できるあたりはユニークだ。正面窓のデザインは、「通常版」と「シュタインズ・ゲート版」の2タイプが用意されている。

 なお、看板や正面窓のデザインなどは、組み立てマニュアルにプリントされている「ドレスアップシート」を切り取り、両面テープなどで貼る。

 また、「ラジ館PRESS」には、構造物などを塗装する様子を紹介した組立レポートが掲載されているので(製品情報ページにリンクあり)、これを参考にドレスアップしてみるのも面白そうだ。


□1/1000 世界のラジオ会館秋葉原 プラスチックモデルキット(ラジオ会館)
http://www.radiokaikan.jp/event/pramo/


□プラッツ
http://www.platz-hobby.com/

□関連記事
【2011年10月27日】「シュタインズ・ゲート」が現実化?「人工衛星」が旧ラジ館にめり込む
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20111029/etc_rajikan.html


1/1000 世界のラジオ会館秋葉原 プラスチックモデルキット

※特記無き価格データは税込み価格(税率=5%)です。