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超薄型ノート「Razer Blade Stealth」がリニューアル、本体サイズそのままで液晶は13.3型に

解像度は3,200×1,800ドット、タッチ操作対応

(8/19 17:05更新)販売スタート。
初出日時 8/19 0:20

 本体サイズはそのままでディスプレイのサイズ・解像度が向上したRazerの薄型ノート「Razer Blade Stealth」の新モデルが発売された。

 店頭価格は、SSD 512GBモデル「RZ09-01963E32-R3U1」が税込179,800円、SSD 256GBモデル「RZ09-01963E31-R3U1」が税抜き159,800円。

 販売ショップはツクモeX.パソコン館(両モデル在庫販売)、ドスパラ秋葉原本店(受注販売)。

 ドスパラ秋葉原本店ではサンプル展示が始まっている。

3,200×1,800ドットのマルチタッチ対応IGZOパネルやCore i7-7500U、メモリ16GBなどを搭載

 Blade Stealthは、13.3インチのIGZOパネル(3,200×1,800ドット、マルチタッチ対応)や、Core i7-7500U(2コア/4スレッド、ベース2.7GHz/ターボ時3.5GHz)、LPDDR3メモリ16GB、Windows 10 Home 64bitを搭載したノートPC。

 Blade Stealthの2016年モデルから、CPUやメモリ容量などのスペックが向上。注目と言えるのが“狭ベゼル化”で、本体サイズはそのままでディスプレイのサイズと解像度がアップグレードされている(12.5インチ/2,560×1,440ドット→13.3インチ/3,200×1,800ドット)。

超薄型ノートパソコン
非常にスリムなボディ
天板

 本体サイズ(約)は幅321×奥行き206×厚さ13.1mm。なお、重量は2016年モデルの約1.25kgから、約1.33kgに若干増えた。

 電源は内蔵のリチウムポリマーバッテリー(53.6Wh)。キーボードは英語配列で、アンチゴースト機能や「Chroma」による発光機能などを備える。

QHD+ IGZOパネル搭載
側面
キーボードは英語配列

 主な搭載機能・インターフェイスはHDMI 2.0a、11a無線LAN+Bluetooth 4.1(Killer Wireless-AC 1535)、Thunderbolt 3(USB Type-C)、USB 3.0、Webカメラ(720p)、ステレオスピーカー。Thunderbolt 3接続のビデオカード外付けボックス「Razer Core」にも対応する。

 付属のACアダプタはUSB Type-C接続(容量45W)。DAWソフト「FL Studio 12 Producer Edition」のダウンロード権も付属する。

デバイスマネージャー
価格は税抜き表記

[撮影協力:ドスパラ秋葉原本店ツクモeX.パソコン館]