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倒立レイアウトに変更できる静音ケース「PURE BASE 801」、オリオスペックが取り扱い開始

(12/19 0:20更新)販売スタート。
初出日時 12/18 8:05
写真はSILENT BASE 801 WINDOW ORANGE

 マザーボードの倒立レイアウトも可能なbe quiet!のATXタワーケース「SILENT BASE 801」シリーズの取り扱いが、オリオスペックで始まっている。

 店頭価格は「SILENT BASE 801 ORANGE」が税抜き28,800円、側面パネルが強化ガラス製の「SILENT BASE 801 WINDOW ORANGE」が税抜き29,800円。

ケース内部を入れ替えることで倒立レイアウトに変更可能、厚さ10mmのダンピングマットを装備

 PURE BASE 801は本体サイズが幅281×高さ533×奥行き539mmのPCケース。マザーボードベースやドライブベイが着脱式となっており、ケース内部を入れ替えることで倒立レイアウトに変更することができる。また、WINDOWモデルは両サイドのパネルを入れ替えることができ、パーツが見える側にガラスパネルを装着することが可能。

 静粛性の高さも特徴で、フロント、サイド(ガラスパネル除く)、トップの各パネルに、振動を吸収する厚さ10mmのダンピングマットを装備しており、本体内部のノイズを低減させる効果があるとされている。また、金属製のマザーボードトレイやHDDケージも振動を抑えるのに効果を発揮するという。

 対応するマザーボードのフォームファクタはATX、microATX、Mini-ITX。ドライブベイは3.5インチベイシャドウ×5(最大7)、2.5インチベイシャドウ×11(最大15)。拡張カードスロットは7+2基。

 ケースファンはフロント140mm×2、リア140mm×1を標準で搭載。取り付け可能なラジエーターの最大サイズは、フロントが420mm、トップが360mm、リアが140mmとなっている。

 PCパーツの対応サイズは、CPUクーラーが高さ185mmまで、ビデオカードが長さ287mmまで(HDDケージ取り外し時は449mmまで)、ATX電源が奥行き288mmまで。

ケース後方
トップパネル裏のダンピングマット
フロントI/Oポート

[撮影協力:オリオスペック]