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Sharkoon製フルタワーケース「ELITE SHARK」が発売、SSI-EEB対応で14,800円

Sharkoon ELITE SHARK(写真は全てCA200M)

 SSI-EEBマザーや大型ビデオカードに対応したSharkoonのゲーミングフルタワーケース「ELITE SHARK」シリーズが発売された。

 ラインナップは2種類で、フロントパネルがメッシュタイプの「CA200M」と、強化ガラスタイプの「CA200G」が用意されており、店頭価格はいずれも税抜き14,800円。

 販売ショップはツクモパソコン本店ツクモeX.パソコン館

 また、同店ではビデオカードの垂直設置を可能とするオプションのライザーカード「Vertical VGA Card Kit」の取り扱いも開始している。店頭価格は税抜き4,480円(要取り寄せ)。

SSI-EEBマザーや大型ビデオカードに対応したタワーケース、フロントパネルの違いで計2モデル

 ELITE SHARKは幅240×高さ517×奥行き506mmと大型のゲーム向けPCケース。高い収納力が特徴で、SSI-EEBフォームファクタのマザーボードや、長さ425mmのビデオカード、420mmサイズのラジエーターといった大型のPCパーツを搭載できるほか、計11基のドライブベイ(3.5インチ×4、2.5インチ×7)や、水冷システムのポンプ用のホルダーなど備えている。

 ビデオカードについては、カードの歪みを防ぐホルダーを備えているほか、オプションのライザーカード「Vertical VGA Card Kit」を用いることで垂直設置に対応し、左サイドの強化ガラスパネルを通してカードを観賞することもできる。パネルはスイングドアのように開閉可能で、リアにヒンジがあり、フロント側から開閉する。

 アドレサブルLED対応のコントローラも搭載。フロントパネルのLEDストリップ(2本)やリアの120mm LEDファン(1基)を各社マザーのイルミネーション機能で制御でき、またコントローラ(8ポート)にLEDストリップなどを増設することもできる。

 対応マザータイプはSSI-EEB、SSI-CEB、E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX。拡張カードスロットは8基で、垂直設置用スロット2基も備える(前述のライザーカードが必要)。ケースファンはリア120mm×1で、フロントとトップへの増設が可能。

 ラジエーターの対応サイズはフロントが420mmまで、リアが120mmまで、トップが360mmまで。その他のPCパーツの対応サイズは、ビデオカードが長さ425mmまで、CPUクーラーが高さ165mmまで、電源ユニットが奥行き240mmまで。

[撮影協力:ツクモパソコン本店]