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8K/60Hzや4K/120Hz対応のHDMI切替器がラトックシステムから、PS5で動作確認済み

ラトックシステム「RS-HDSW21-8K」

 2入力・1出力の8K対応HDMI切替器「RS-HDSW21-8K」がラトックシステムから発売された。ゲーム機の4K 120Hz映像やDolby Atmos、DTS:Xへの対応も謳われている。店頭価格は5,980円。

2入力・1出力のHDMI切替器、PS5やXbox Series Xの4K 120Hzコンテンツの出力にも対応

 RS-HDSW21-8Kは、2台のレコーダー、ゲーム機などの機器で、1台のテレビを共有できるようにするHDMI切替器。入力端子を2つ、出力端子を1つ備え、本体のボタンを押すことで出力される映像を切り替えることができる。

 入力機器については、PlayStation 5とXbox Series Xにおいて、4K 120Hz対応コンテンツが同じ解像度、フレームレートで出力されることを確認しているという。最高対応解像度は8K(7,680×4,320ドット、60Hz)。

 準拠規格はHDR10、HLG、HDCP1.4/2.3など。また、対応するオーディオフォーマットとしてDolby Atmos、DTS:Xなどを挙げ、音質面で妥協する必要も無いとアピールしている。

 操作面では、ボタンを押した時だけ映像が切り替わる手動式を採用。入力機器の電源オン/オフによって勝手に切り替わることが無いとしている。

 外形寸法は約78.5×51.5×13mm。重量は約60g。ケース材質はアルミ合金。付属品はUSB ACアダプター(5V/1A)、USB給電ケーブルなど。

[取材協力:パソコン工房 秋葉原BUYMORE店]