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Wi-FiもBluetoothも干渉しない!7GHz超ワイヤレス接続ゲーミングマウス「VM800」がエレコムから、世界初のUWB通信採用

「VM800」シリーズ

 エレコムから、UWBワイヤレス接続採用のゲーミングマウス「VM800」シリーズがソフマップAKIBA パソコン・デジタル館に入荷。

 カラーはブラックとホワイトで、サイズはMサイズとLサイズの2種類。価格は19,980円。

UWB採用のワイヤレスゲーミングマウス

 VM800シリーズは、UWB(Ultra-Wideband)ワイヤレス接続を採用したエルゴノミクスデザインのゲーミングマウス。8Kポーリング対応のエルゴノミクスゲーミングマウスとしては、世界初となるUWB採用製品となる。

Mサイズ(左)とLサイズ(右)

 一般的なワイヤレスマウスで使用される2.4GHz帯と異なり、VM800では7.25~9.3GHzという高周波数帯を使用。

 BluetoothやWi-Fiなどと同じ周波数帯である2.4GHz帯と異なり、使用する通信機器が少なく、帯域幅も20倍以上あるため、電波干渉が発生しにくく、安定した通信が可能であるとする。

 ワイヤレスデバイスの多い配信環境や、オフライン大会などでも安定して使えるという。

 なお、高周波数帯のため2.4GHz帯と比べて通信可能な距離は短く、同社によると「1.5m以内での安定通信を保証している」とのこと。直進性が高いため、ドングル-マウス間に障害物を挟むような設置も推奨されていない。

 ワイヤレスでの8Kポーリングにも対応しており、送受信ともに1:1の8Kという“True 8,000Hz通信”をうたう。1,000Hzポーリングの旧モデル(VM610)と比べて、5倍以上のクリック応答速度を実現したとする。

 光学センサーはPixArt PAW3950DMで、読み取り解像度は100~30,000DPI、最大速度750IPS、最大加速度50G。

 サイズ/重量はMサイズが約66×122×41mm/約59g、Lサイズが約70×130×43mm/約64g。UWB無線接続のほかに有線接続にも対応する。

[取材協力:ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館]