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日本中のキーボードマニアが集結!?即売会や未発売製品展示も多数で大盛況の「TOKYO KEYBOARD EXPO」レポート
2025年10月2日 07:05
50以上のブランドが参加するキーボード展示・販売イベント「TOKYO KEYBOARD EXPO」が、秋葉原UDX アキバ・スクエアで9月23日(火)に開催された。
中国国内最大規模のキーボードコミュニティおよびイベントを主催するzFrontierと、自作キーボードの販売を手掛ける遊舎工房との共同主催イベントで、zFrontierが開催する「zFrontier Keyboard Expo」の理念を受け継いだという国内最大級のキーボードイベントとなった。
500円(保護者同伴の小学生以下は無料)の事前チケット購入が必要な有料イベントでありながら、前売りチケットは完売。多くの来場者が詰めかけ、入場にも長蛇の列ができるという大変な盛況ぶりをみせた。
コンパクト/左右分割などマニアックなキーボードやArtisanキーキャップなど多様な製品がお披露目
会場では、メカニカルキーボード本体やキーキャップ、スイッチなど、多様な製品がずらりと並んだ。
zFrontier共同主催ということもあり、中国国内のブランドが数多く出展しており、日本ではなかなか実物を目にする機会のない珍しいアイテムが披露されていた。
出展ブースの話によれば、日本人来場者からは、左右分割キーボードや40%ミニキーボードなど、コンパクトな製品への注目度が高かったようだ。
最新ゲーミングキーボードの出展も
会場では、ゲーミングキーボード製品の出展も多数あった。メーカーのみならず国内代理店やカスタムキーボードショップなども出展しており、発売前モデルを含む多様な製品が並んでいた。
なかでも注目を集めていたのは、ラピッドトリガーキーボードを展示していた「Wooting」ブース。
ラピッドトリガーキーボードのパイオニアとして知られる同社は、未発売ゲーミングキーボード「Wooting 60HE v2」を国内初展示。多くのゲーマーが立ち寄っていた。
キーボードコミュニティの盛り上がりを肌で感じられるイベントとなった「TOKYO KEYBOARD EXPO」。来年以降の開催にも期待できる盛況ぶりで、今後も注目のイベントとなりそうだ。







































