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転送速度や温度が確認できる、Nextorage「みえるSSD」が発売
2025年11月15日 08:05
本体の温度やデータ転送速度の確認ができるNextorageの多機能SSD「みえるSSD」の一般販売が始まった。販売店はAmazonのNextorage公式ショップ「Nextorageダイレクト」と楽天市場の「Nextorage公式ショップ楽天市場店」。
容量は1TB(NX-PFS1SE1TB)、2TB(NX-PFS1SE2TB)、4TB(NX-PFS1SE4TB)で、価格は順に20,800円、36,800円、69,800円。
動作状態が確認できるUSB 3.2 Gen 2x2対応の外付けSSD
みえるSSDは、USB 3.2 Gen 2x2(USB 20Gbps)接続に対応した外付けSSD。先行してクラウドファンディングが実施されていた製品で、データ転送中のSSD温度や転送速度を本体備え付けのディスプレイで確認することができるのが特徴。
PD 100Wのパススルー機能を搭載しており、データ転送しながらホストデバイスに給電することが可能。SSDの寿命を3段階(Good/Warning/Bad)で表示することもでき、データが読み出しできなくなる前に、データのバックアップが必要な時期の目安がわかるとしている。
優れた耐久性能も備えており、1.3mからの落下試験をクリアするIEC 60068-2-27準拠の耐衝撃、IEC 60068-2-6準拠の耐振動、IEC 60529 IP54準拠の耐防塵・防滴、1万回のケーブル挿抜テストのクリアを謳う。動作温度は5~40℃。
上記のほか、ディスプレイに表示されるQRコードをスマートフォンで読み取ると、保存データの内容や日時などを確認することもできる。
搭載ポートはUSB Type-C×2。本体サイズは約65×17×99.5mm、重量は約108g。同梱品はUSB Type-C - USB Type-Cケーブル(約50cm/PD 100W対応)。






