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Ryzen AI Max+ 395やメモリ128GB搭載のミニワークステーション「MINISFORUM MS-S1」が登場

「MINISFORUM MS-S1」

 「ミニワークステーション」(MINISFORUM)と呼ばれるAMD Ryzen AI Max+ 395搭載の高性能ミニPC「MINISFORUM MS-S1 MAX(型番:MS-S1-MAX-128/2T-W11Pro(395))」が発売された。

 市場想定価格は458,900円。

2基の10G LANや4基のUSB4ポートを備えた高性能ミニワークステーション

 これは、16コア/32スレッドの Ryzen AI Max+ 395やWindows 11 Proを搭載したPC。本体サイズはD222×W206×H77.4mmで、高性能ミニPCなどとうたわれている。本体重量は約2.8kg。

 従来のミニPCの範疇を超えたAI処理能力を実現するとアピールしており、LLMによる推論や画像生成AIなどのローカル処理の高速化、クリエイティブ用途やゲーミングに至るまで様々な用途において高いパフォーマンスを発揮するという。

 映像端子はHDMI 2.1 FRL×1、USB4×2、USB4 V2×2。最大4画面同時出力が可能。また、10GbE LANポートも2つ搭載する。

 メモリ搭載容量はLPDDR5X-8000 128GB(16GB×8/オンボード/交換不可)。内蔵ストレージのスロットはM.2 2280/U.2 PCIe 4.0×1(初期搭載の2TB SSDで使用済)、M.2 2280 PCIe 4.0(x1)×1。

 背面ポートはUSB4 V2 80Gbps Type-C×2、HDMI 2.1 FRL×1、10G LAN (RJ45)×2、USB 3.2 Gen2 Type-A×2、USB 2.0 Type-A×2。前面ポートはUSB4 Type-C×2、USB 3.2 Gen2×1、オーディオ端子×1など。また、Wi-Fi 7(Bluetooth 5.4)対応の無線LAN機能も搭載する。

 付属品はACケーブル、HDMIケーブル、SSD用ヒートシンク、拡張カード用絶縁シート。100mmのVESAマウンタにも対応している。

[取材協力:パソコンショップ アーク]