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側面にコネクタを配置したATX電源「RMx Shift 2025」が発売、ファン回転数の調整ノブを装備
2025年11月27日 14:05
内部コネクタをサイドに装備したCORSAIR製電源ユニット「RMx Shift 2025」シリーズが発売された。電源容量の違いで850W(CP-9020299-JP)、1,000W(CP-9020300-JP)の2モデルが用意されている。
店頭価格は順に23,480円、29,780円。
手動でファン回転数を調整できる側面コネクタデザインのATX電源
RMx Shift 2025は、ATX 3.1およびPCIe 5.1に準拠したフルモジューラー式のATX電源。日本メーカー製105℃コンデンサーを採用するほか、Cybenetics GOLD/A以上の認証を取得している。
一般的な電源ユニットの場合、コンセントとの接続に用いる外部コネクタ(ACコネクタ)はリアに、内部ケーブル用のコネクタはフロントにあるが、RMx Shift 2025では内部コネクタがフロントではなくサイドに配置されている。
冷却には140mmサイズの流体軸受ファンを採用しており、ファン回転数を調整するダイヤルノブも装備する。
本体サイズは共通で、W150×H86×D160mm、重量は850Wモデルが約1.5kg、1,000Wモデルが約1.6kg。保証期間は共通で10年。
[取材協力:ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.]




