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側面にコネクタを配置したATX電源「RMx Shift 2025」が発売、ファン回転数の調整ノブを装備

「RMx Shift 2025」シリーズ

 内部コネクタをサイドに装備したCORSAIR製電源ユニット「RMx Shift 2025」シリーズが発売された。電源容量の違いで850W(CP-9020299-JP)、1,000W(CP-9020300-JP)の2モデルが用意されている。

 店頭価格は順に23,480円、29,780円。

手動でファン回転数を調整できる側面コネクタデザインのATX電源

 RMx Shift 2025は、ATX 3.1およびPCIe 5.1に準拠したフルモジューラー式のATX電源。日本メーカー製105℃コンデンサーを採用するほか、Cybenetics GOLD/A以上の認証を取得している。

「RM850x Shift 2025」
「RM1000x Shift 2025」

 一般的な電源ユニットの場合、コンセントとの接続に用いる外部コネクタ(ACコネクタ)はリアに、内部ケーブル用のコネクタはフロントにあるが、RMx Shift 2025では内部コネクタがフロントではなくサイドに配置されている。

 冷却には140mmサイズの流体軸受ファンを採用しており、ファン回転数を調整するダイヤルノブも装備する。

 本体サイズは共通で、W150×H86×D160mm、重量は850Wモデルが約1.5kg、1,000Wモデルが約1.6kg。保証期間は共通で10年。

[取材協力:ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.]