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AntecのmicroATXケース「FLUX M」が発売、最大9基の120mmファンを搭載可能

「Antec FLUX M」

 フロントパネルにメッシュを使用したmicroATXケース「Antec FLUX M」が発売された。

 店頭価格は9,980円。

最大360mmサイズまでのラジエーター搭載に対応したmicroATXケース

 Antec FLUX MはmicroATX/Mini-ITXマザーボード対応でコンパクトなミニタワーPCケース。本体サイズはD459×W247×H365mm。

 フロントにはスチールのメッシュパネルを搭載しているほか、2つのフロントファンによる余裕のあるエアフローが熱のこもりを解消するという。また、サイドの強化ガラスパネルは表面にネジ穴が無く、工具を使わずに簡単に脱着できるとしている。

 標準搭載ファンはフロントに120mm(ARGB PWM)×2、ボトムに120mm(リバースPWMファン)×3、リアに120mm(ARGB PWM)×1の計6基搭載。さらに、別途用意したファン(120mm×3)をトップに搭載できる。また、トップに最大360mmの、リアに最大120mmのラジエーターを搭載できる。

 ケース下部側面にはGPUを支えるサポートブラケットを搭載しており、重量級のGPUも難無く搭載できるという。

 電源搭載場所はケース前方で、電源延長ケーブルが付属する。ただし、延長ケーブルは13A(1,300W)対応のため、消費電力が1,300Wを上回るシステムでは使用できないとのこと。

 本体重量は約6.35kg。3.5/2.5インチ共用シャドウベイ数は2/2。PCIe拡張スロット数は5。拡張カードスペースは最大405mm。対応するCPUクーラーの高さは最大175mm。対応電源は160mmまでのATX規格電源(ケーブル除く)。

[取材協力:ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.]