ニュース

65%レイアウトの金属筐体ラピッドトリガー対応キーボード「ZEN 65 RT」がWOBKEYから

(12/16 22:12更新)実機写真を追加。
ZEN 65 RT Pro White

 65%レイアウトを採用したWOBKEYのラピッドトリガー対応ゲーミングキーボード「ZEN 65 RT」が登場。

 入荷したのはTTC KOM RGBスイッチとFR4プレート仕様のLite(ホワイト)と、TTC KOM POMスイッチとカーボンプレート仕様のPro(ホワイト/レッド)の全3モデル。店頭価格はLiteが26,000円、Proが29,000円。

ZEN65のラピッドトリガー対応モデル

 磁気スイッチを搭載したゲーミングキーボードで、同社メカニカルキーボード「ZEN 65」のラピッドトリガー対応モデルにあたる。

 完全自社設計という高性能コアを搭載し、8K USBポーリングと32Kキースキャンレート、RT-Proモードの搭載などにより、0.1ms以下の超低遅延な応答をうたう。

 車載グレードのクアッドホールセンサー設計で、動作電圧や磁場測定範囲の拡張、温度補償などを備える。

ZEN 65 RT Pro Red
ZEN 65 RT Lite White

 ラピッドトリガー検知精度は0.01mm。

 筐体はフルアルミ製で、非磁性体のネジ/スタビライザー/プレート構造で安定した動作を実現しているとする。

[取材協力:パソコンショップ アーク]