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USB Type-Cケーブルの結線状態を確認できる簡易チェック基板、ブレイクアウト端子も搭載
2025年12月15日 13:05
22個のLEDで判定できるUSB Type-Cケーブル簡易チェッカー、ブレイクアウト端子も搭載
USB Type-Cポート×2を備えたモジュール基板で、USB Type-Cケーブルの結線(最大24ピン)をLEDで判定できる。
22個のLEDすべてが点灯すればフルスペック、10~16個の点灯ならUSB 2.0または充電専用の可能性、点灯が不規則な場合や一部が消灯しているなどの場合は断線や接触不良の可能性があるなど、結線状態を簡易的に判定できるという。
また、本体中央にはブレイクアウト端子も搭載しており、テスターなどで直接測定する用途にも使用できる。
なお、製品はケーブル診断専用で、充電やデータ通信のパススルーは非対応。
電源はボタン電池(CR2032)で、本体サイズは50×30mm。
[取材協力:テクノハウス東映]
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