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回転式ACコネクタを備えたフルモジューラー式ATX電源「RS」がLian Liから、計6製品
2025年12月19日 10:05
回転式ACインレットを搭載し、標準設置と垂直設置の両方に対応するというLian Liの電源ユニット「RS」シリーズが発売された。
ラインアップは、最大出力が1,200Wの「RS1200G (RS HUB付きモデル)」、1,000Wの「RS1000G (RS HUB付きモデル)」と「RS1000G (RS HUB無しモデル)」。各製品本体カラーはブラックとホワイトが用意されている。
店頭価格はRS1200G が31,980円、RS1000G(RS HUB付きモデル)が28,980円、RS1000G(RS HUB無しモデル)が26,980円。
GPUやSATA用電源コネクタの向きをフロント・サイドで変えられるATX電源
RSシリーズは、回転式ACインレット(差し込み口)を搭載したATX 3.1準拠の電源ユニット。ACインレットが90度回転し、標準設置と垂直設置の両方に対応するという。
ドイツ製EPCOSコンデンサを搭載し、長期間にわたる安定性と信頼性の高い性能を実現するとしている。また、80PLUSおよび、PPLP.infoのGOLD認証かつ、Cybenetics Platinum認証を取得したとのこと。
24ピンケーブルの配線が容易になるという両面20+4ピン出力設計も特徴。使用しない側に絶縁ダストカバーを装備し、異物侵入を防止するなどとしている。
RS HUBは電源ユニットに直接接続できるUSBハブ。マザーボードのUSBポートへの依存を軽減するなどとしている。USB Type-AケーブルとUSB-USBケーブルが付属する。
製品の寸法はW150×H86×D150mm、重量は1.8kg。135mmの冷却ファンを搭載する。
[取材協力:ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.]












