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Sandisk、新SSDブランド「SANDISK Optimus」を発表。WD_BLACKやWD Blueから移行

 Sandiskは、内蔵SSDラインナップの新ブランド「SANDISK Optimus」を発表した。

 米ラスベガスで開催中の「CES 2026」にて発表されたもので、同社の既存SSDブランドから移行する形で展開される。

 シリーズラインナップは3つのグレードで、パフォーマンスの指標となる基準モデルは「SANDISK Optimus」として展開。WD Blue SN5100など「WD Blue」から移行する形で展開される。

 「SANDISK Optimus GX」はゲーミング向けのシリーズで、これまでの「WD_BLACK」(WD_BLACK SN7100など)から移行する形で展開される。

 「SANDISK Optimus GX PRO」は、Optimusブランドのフラッグシップシリーズで、AI PC、ワークステーション、ハイエンドPCを構築したい開発者、プロ、ゲーマー向けの設計を謳う。既存の「WD_BLACK」(WD_BLACK SN8100など)から移行しての展開となる。

 発表をもってWD_BLACKおよびWD Blueブランドは、SANDISK Optimusブランドに移行となるが、新ブランド名を冠した製品は、「2026年上半期から販売、先行受注、または案内を開始する予定」(同社)としている。