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ファミコン性能の限界に挑戦!3Dシューティング「スターバーテックス」の動作デモスタート、特殊チップや本体改造無しで動作
2026年1月9日 07:05
ファミコンの性能を限界まで使っているという3Dシューティングゲーム「スターバーテックス(STAR VERTEX)」(仮題)のサンプル版動作デモが、家電のケンちゃんで始まっている。
発売時期は2026年の予定。予価は未定。
ファミコン用ワイヤーフレーム3Dシューティングゲーム
スターバーテックスは、弾幕シューティング「オーバーオブジェ」やレースゲーム「エフシータ」などを手がけた同人サークル「LITTLE SOUND」による新作タイトル。
ファミコン用タイトルでは非常に珍しいワイヤーフレーム3Dシューティングゲームで、店頭POPによると特殊チップは使っていないほか、無改造のファミリーコンピュータ本体で動作するという。
なお、店頭POPには「FC/FC互換機用」という記載があるが、「互換機では動作しないかもしれない」(同店)とのこと。
届いたんで動作確認!ヽ(´ー`)ノ
— 家電のHRDちゃん X ヽ(´ー`)ノエックス (@zan2zanjp)December 27, 2025
もーちょっと準備して店頭デモ開始しますわーpic.twitter.com/1kBLnTmzgJ
なんか中途半端なんだけど #ファミコンの日 という事でワイヤーフレームシューティングの進捗。
— 小さな音@ファミコンソフト制作中 (@ls_create)July 15, 2025
冒頭1分は後で全部作り直すのを前提にして、どんどん先を作っていった方が良いかもしれないなぁ。#nesdevpic.twitter.com/1lo2sCDOMJ
[取材協力:家電のケンちゃん]
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