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TP-Linkのネットワークセキュリティカメラが3製品、ソーラー給電対応モデルなど
2026年1月29日 13:05
ソーラー給電対応セキュリティカメラキットの「Tapo C645D KIT」、「Tapo C615F KIT」、センサーライト付きセキュリティカメラの「Tapo C710」の計3製品がTP-Linkから登場。
想定販売価格は17,380円から。
Tapo C645D KIT
Tapo C645D KITはソーラー給電デュアルレンズパンチルトセキュリティカメラキット。想定販売価格は28,380円。
視野角165°の広角固定レンズと6mm望遠のパンチルトレンズを備え、2方向を同時に監視できる。また、ソーラーパネルを活用した手軽な電源確保・設置が可能。
2つのレンズが連携して動作するスマートフォーカス機能を搭載し、アプリ内で固定レンズ撮影範囲内のエリアをタップすると、パンチルトレンズが自動で向きを調整する。また、固定レンズが検知した動きをパンチルトレンズが自動で追尾するスマートトラッキングにも対応する。
Wi-Fi規格はIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz)、IEEE 802.11a/n(5GHz)。耐候性はIP65。カメラの寸法は132×82×160mmで、最長120日間使用可能なリチウムイオンバッテリー(10000mAh)を内蔵する。ソーラーパネルの寸法は173×120×15.5mm。
製品構成はTapo C645D本体、Tapo A201ソーラーパネル、Tapo A201ソーラーパネル用台座、台座カバー、USBアダプターケーブル、延長ケーブル、ケーブルホルダー、取り付け用ネジ、取り付け用アンカー、位置決めシール、かんたん設定ガイド。
Tapo C615F KIT
Tapo C615F KITはソーラー給電対応センサーライト付きパンチルトセキュリティカメラキット。想定販売価格は17,380円。
800ルーメンのライトを備え、動体検知に合わせて点灯させることができるほか、明るさや角度を調整できる。また、ソーラーパネルでカメラへ継続的に電力を供給し、1日45分の発電で運用可能。
2K 3MP解像度のカメラを搭載し、パンチルト機能により水平360°・垂直130°の広範囲をカバーする。また、スマートAI検知により、人物、ペット、車両を識別して通知可能。
Wi-Fi規格はIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz)。耐候性はIP65(Tapo C615F、Tapo A201)。寸法はカメラが132.86×82×161.1mm、ソーラーパネルが173.42×120.42×15.7mm。バッテリー駆動時間は最長140日間。
製品構成はTapo C615F本体、Tapo A201ソーラーパネル、Tapo A201ソーラーパネル用台座、台座カバー、USBアダプターケーブル、延長ケーブル、取り付け用ネジ、取り付け用アンカー、位置決めシール、かんたん設定ガイド。
Tapo C710
Tapo C710はセンサーライト付き屋外パンチルトセキュリティカメラ。想定販売価格は17,380円。
1,500ルーメンのライトを備え、動体検知に合わせて点灯させることができるほか、明るさや角度を調整できる。また、ACアダプター給電に対応する。
Wi-Fi規格はIEEE 802.11b/g/n/ax(2.4GHz)。耐候性はIP65。寸法は82×149.1×130.5mm。
製品構成はTapo C710本体、カメラ台座、取り付け用ネジ、取り付け用アンカー、位置決めシール、かんたん設定ガイド。









