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最大リード14,900MB/sのPCIe 5.0 SSD「EXCERIA PRO G2」がキオクシアから、計3モデル

「EXCERIA PRO G2」

 最大リード速度14,900MB/sを実現したキオクシアのPCIe 5.0 SSD「EXCERIA PRO G2」が発売された。容量違いで1,024GB(SSD-CK1.0N5PRG2J)、2,048GB(SSD-CK2.0N5PRG2J)、4,096GB(SSD-CK4.0N5PRG2J)が販売されている。

 価格は順に38,880円、58,880円、99,880円。

電力効率が向上した最大リード速度14,900MB/sの高速SSD

 EXCERIA PRO G2は、PCIe Gen5 x4接続に対応したM.2 SSD。前世代製品EXCERIA PROシリーズと比較して、最大シーケンシャルリード速度において最大約110%の電力効率の向上を達成したという。

 3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」技術を採用するほか、放熱をサポートするヒートスプレッダー入りラベルを備えている。MTTFは150万時間。

 1,024GBモデルの仕様は、シーケンシャルリード速度が最大14,400MB/s、同ライトが最大12,700MB/s。ランダムリード速度は最大200万 IOPS、同ライトは最大190万 IOPS。総書き込み容量は600TB。

 2,048GBモデルの仕様は、シーケンシャルリード速度が最大14,900MB/s、同ライトが最大13,400MB/s。ランダムリード速度は最大225万 IOPS、同ライトは最大195万 IOPS。総書き込み容量は1,200TB。

 4,096GBモデルの仕様は、シーケンシャルリード速度が最大14,900MB/s、同ライトが最大13,700MB/s。ランダムリード速度は最大230万 IOPS、同ライトは最大195万 IOPS。総書き込み容量は2,400TB。

 本体サイズは1,024GBモデルと2,048GBモデルが80.15×22.15×2.38mm、4,096GBモデルが80.15×22.15×2.63mm。

[取材協力:パソコンショップ アークパソコン工房 秋葉原パーツ館]