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東プレキーボードの新モデル「REALFORCE GX1 Plus」が発売、ポーリングレート8,000Hz対応

「REALFORCE GX1 Plus Keyboard X1PC11」

 キーキャップ素材の変更、ポーリングレートのアップグレードなどを行った東プレのゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Plus Keyboard」が発売された。

 ラインアップは「X1PC11」(キー荷重45g、日本語配列)、「X1PC13」(キー荷重30g、日本語配列)、「X1PD11」(キー荷重45g、英語配列)、「X1PD13」(キー荷重30g、英語配列)の4つ。

 店頭価格は35,200円。ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館では実機展示が行われている。

ケーブルを直出しから脱着式ケーブルに変更しキーキャップ素材を変更したゲーミングキーボード

 REALFORCE GX1 Plus KeyboardはUSB接続のテンキーレスキーボードで、ゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Keyboard」をマイナーチェンジしたもの。

 キーキャップ素材をPBT樹脂へ、ケーブルを脱着式へ、それぞれ変更したほか、ポーリングレートを1,000Hzから8,000Hzにアップグレードした。PBT樹脂については、耐久性が高く、指で触った時の感触が良いとしている。

 静電容量無接点方式スイッチを採用。メカニカルのキースイッチと比べて指への負担が少ないため、長時間のゲームプレイに最適としている。

「REALFORCE GX1 Plus Keyboard X1PD13」

 また、AキーとDキーの同時入力が無効化され、後に押したキーの入力のみが有効となるKill Switch機能、On位置を0.1~3.0mmに設定できるAPC機能、LEDバックライトなどを搭載する。

 サイズはD142.1×W365×H38.2mm。重量1.2kg。対応OSはWindows 11以降。内容物はキーボード本体、取扱説明書(保証書)、USBケーブル(Type-A⇔Type-C)。

[取材協力:ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館]