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デュアルレンズ搭載のパンチルトWi-Fiカメラ「Tapo C545D」など計3製品がTP-Linkから
2026年2月12日 14:05
屋外デュアルレンズパンチルトセキュリティWi-Fiカメラ「Tapo C545D」、ソーラー給電セキュリティカメラキット「Tapo C411 KIT」、屋外フルワイヤレスセキュリティカメラ「Tapo C411」の3製品がTP-Linkから登場。
オンラインショップの価格は、Tapo C545Dが12,800円、Tapo C411 KITが10,800円、Tapo C411が9,800円。
Tapo C545D
Tapo C545Dは2.4GHz Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n/ax)または有線LANでネットワーク接続するカメラ。165°の視野を持つ固定レンズと、6mm望遠のパンチルトレンズを搭載し、同時に2方向の撮影が可能。IP66の耐候性により雨やほこりの多い環境でも性能を発揮する。
また、固定レンズの撮影範囲内でエリアを指定すると、パンチルトレンズが自動でその方向を注視するスマートフォーカスや、スマートAIがイベントを検知して通知する機能も搭載する。
カメラの寸法は114.57×159.55×152.1mm。電源は12V DC電源アダプター。製品構成はTapo C545D本体、取り付け用台座、位置決めシール、取り付け用ネジ、取り付け用アンカー、防水シール、防水ケーブルアタッチメント、電源アダプターなど。
Tapo C411 KIT / Tapo C411
Tapo C411 KITとTapo C411は内蔵バッテリーからの給電によりフルワイヤレスでの監視を実現するカメラ。バッテリーで最長180日稼働し、また、ソーラーパネルが付属するTapo C411 KITでは、毎日45分間直射日光に当てれば運用できる。なお、電源アダプターは付属しない。
ブラックカラーも特徴として挙げており、カメラの存在を目立たせず、自宅の外観に調和させたい人の選択肢として好適としている。スマートAIが人物を検知して通知する機能も搭載し、また、IP65の耐候性により雨やほこりの多い環境でも性能を発揮する。
無線規格はIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz Wi-Fi)。寸法はカメラが60×89mm、ソーラーパネルが173.42×120.42×15.7mm。
Tapo C411 KITの製品構成はTapo C411本体、Tapo A201ソーラーパネル、ソーラーパネル用台座、USBアダプターケーブル、台座カバー、延長ケーブル、取り付け用ネジ、取り付け用アンカー、防水アタッチメント、ネジキャップ、ケーブルホルダー、位置決めシールなど。
Tapo C411の製品構成はTapo C411本体、カメラ台座、USBアダプターケーブル、取り付け用ネジ、取り付け用アンカー、位置決めシールなど。






