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8Kポーリングレート対応の65%ゲーミングキーボード「ATK 68 RX」が発売、独自スイッチを搭載
2026年2月27日 08:05
8,000Hzのポーリングレートへの対応、0.001mm刻みのアクチュエーションポイントの設定機能などを特長とするキーボード「ATK 68 RX」が発売された。
今回入荷したモデルはATK WOLFマグネティックスイッチ搭載モデルで、本体カラーはブラック、ホワイトの2色。店頭価格は13,200円。
ATK独自のATK WOLFマグネティックスイッチを搭載したラピッドトリガー対応キーボード
ATK 68 RXは65%サイズでUS配列のUSB接続キーボード。サイズは幅325×奥行120×高さ40mm。重量は770g。
シリコンパッド、ポロンフォーム、EPDMフォームを含む6レイヤーのクッション構造を備え、シャープな底打ち感と心地よい打鍵音を実現したという。
高スキャンレートと超低遅延のキー入力を実現するという「Blazing Wind ULTRA」ソリューションを搭載。8,000Hzのポーリングレートに対応し、最短で0.08msという超低遅延のキー入力を実現したとしている。
また、0.001mm刻みのアクチュエーションポイントの設定機能を備え、より素早いキー入力を可能にするラピッドトリガー機能に対応した。0.005~3.3mmの間でアクチュエーションポイントおよびラピッドトリガーの設定ができる。
1億プレスの耐久性を誇るという「ATK WOLF」マグネティックスイッチや、プロファイル切り替えスイッチも搭載。プロファイル切り替えスイッチにより、ゲーム用の設定と作業用の設定を瞬時に切り替えることができるとしている。
パッケージ内容はATK 68 RX本体、USBケーブル、キープラー、ドライバー、交換用リストレスト、交換用ストラッププレート、ストラップ、追加キーキャップなど。
[取材協力:TSUKUMO eX.とツクモパソコン本店]









