ニュース

Maxtangのデジタルサイネージ向けミニPC「SXC-RL30」が登場

「Maxtang SXC-RL30」

 D190×W150×H35mmのデジタルサイネージ向けファンレスPC「Maxtang SXC-RL30」の法人向け受注をリンクスインターナショナルが開始した。

 ラインナップは「SXC-RL30-8/256(1215U)」(Core i3-1215U、メモリ8GB、ストレージ256GB)、「SXC-RL30-16/512(1235U)」(Core i5-1235U、メモリ16GB、ストレージ512GB)、「SXC-RL30-16/512(1255U)」(Core i7-1255U、メモリ16GB、ストレージ512GB)の3種類。

 標準モデルはOS非搭載で、Windows 11、Linuxにも対応するとしている。また、Windows 11 Proをプリインストールしたモデルへのカスタマイズに対応するとのこと。

35mmの薄型ファンレス筐体を採用したミニPC、COMポートも搭載

 Maxtang SXC-RL30は第12世代Core i3/i5/i7プロセッサーを搭載したファンレスPC。本体サイズはD190×W150×H35mm。

 デジタルサイネージ向け薄型高性能ファンレスPCと謳っている。-20℃から60℃までの過酷な温度環境にも対応し、屋外や半屋外に設置するデジタルサイネージなどへの組み込みにも対応するとしている。

 4つのHDMI 2.0端子により4画面出力が可能。インターフェースは1×DC_IN、4×HDMI 2.0、2×2.5G LAN、2×USB 3.2、4×USB 2.0、1×オーディオ端子、1×電源ボタン、1×Wired Control、1×USB-C、2×COMポート。

 付属品はACアダプタ、ACコード。